since 2007.8 by K-ichi

 


アリラン5号フレア

アリラン5号フレア(トリミング)
カシオのHIGH SPEED EXILIM EX-10を入手して1年が過ぎた。メーカページでは早くもディスコン扱いだが、まだまだ働いてもらわねば。
アマゾンにはまだ新品も置いてあり、現行商品の模様。

一番のウリらしい「ある意味、9眼。」は一度も使ったことがないが、1000fps撮影とか、フィルムでは考えられない高感度なISO80とか、ぱっと焦点が合ってキレイに撮れるとか、なかなかどうして結構使えている。
一方で、インターバル撮影ができないとか、レリーズが付かないとか、動画の扱いがお座なりだとか、ちょっと残念な点もある。兄弟機のOLYMPUS XZ-2PENTAX MX-1も同様ということは、それが世の流れなんだろう。


それなりに露出も掛けられ、固定撮影でも肉眼等級以上に写る。ただ、ちょっと甘いかなぁ……と思うこともあった。症状は不定期に現れるので、原因がつかめない。
コンデジのレンズ性能の限界か、と諦めていたのだが、冒頭の写真を撮ってやっと判明した。

 


水を入れて計測する
雨、雨、雨、ず~っと雨、そして台風。まもなくランちゃんこと台風21号が来るらしい。夜も深まり、浜松もそれっぽい雰囲気になってきた。
期日前投票も済ませたし、台風では井戸も掘れないので、コロ助の大きさ(容量)でも測ってみることにした。

コロ助とは、手動式のオイルチェンジャーのこと。オイルゲージの穴から吸い出す、いわゆる「上抜き」をする道具。労力は要るが、車の下に潜らなくていいので重宝する。
製品には6Lと謳ってある。頭に相当する丸いタンクには目盛らしき線があるのだが、単位は書いてない。実際の容量も、以前の記事で書いたとおり、すっきりした値になってない。

現在はアマゾン発送になっているようだが、購入当時(2014年)は糸満市から空を飛んできた。外箱を見ても英語ばかり。これはもしやガイジンが使う単位なのでは、ということで調べてみた。
アメリカでは「ガロン」とかいう怪獣のような単位を使っている。1Lに近い単位としては、クォート(qt)という呼称があるらしい。「アメリカの単位(2)」ページがまとまって見易い。

あらかじめ空容器の重さを量り、その後ひと目盛ずつ水を入れて計量していくことにする。

 

なんだか見よい気がしたので、前例に倣ったフォーマットで書いてみる。

先月24日。コガネ沢林道(門桁林道)へ行ってみた。
この林道は、天竜スーパー林道の麻布山登山口に起点がある。以下の地図の「S59起点」がその場所。麻布山登山道の東の山腹をはしり、やがてコガネ沢に沿うように北上する。
入ってまもなくのところで大崩落しているが、Googleマップによれば全長4.2km、1時間24分とのこと。なんとかこのうち、3/4程度までは行くことができた。

なお地図は、「麻布山へ別ルートで登る」記事から間借りしている。
画像合成にはMS-ICE、地図作成にはカシミール3D、フォントにあずきフォントを使用している。

 


ショートアンテナ(自作)に換装した

構成図 (2017/11追記)
ホンダ・インテグラ(HONDA INTEGRA)にショートアンテナを載せてみた。

丸目から移行したこの車種。タマとしては、初めて設定されたタイプR(typeR)がよく出ていたようだが、どのグレードも基本構造は同じ。
ちなみにうちの型式もE-DC2なので、保険料はちょっとお高い。

アンテナはもともと、自動でにゅ~っと伸びるロッドアンテナ(オートアンテナ)がついている。以前書いたとおり、伸縮がうまくいかなくなっていた。
S2000ほか市販アンテナを載せる記事は散見されるが、結局はすべて自作することにした。

 


2017/9/22 5:06:29~
SKYMED4フレア

星座を書き込んでみた
秋分の日を向かえ、そろそろSKYMEDのフレアが見られる季節になった。
SKYMEDシリーズは、イタリアが運用する軍民両用の地球観測衛星。4機が太陽同期準回帰軌道で飛んでいる。

夏場ならもっと見やすいかも、などと書いたこともあったが、このフレアは冬場にしか見られないらしい。
眺めた経験からすると、70°程度の仰角があれば、1等級クラスのフレアになる。Satellite Trackerあたりを見ると判るが、4機とも同じ軌道で、昼と夜の境を縦目にずっと飛んでいる。夏場は北半球側に「昼間」が張り出すので、高度の高い好条件通過は「昼間」になってしまう。

 


2016/6/5 発見時の様子
左:クマ、右:ミヤマニガクマ(仮)

左個体の頂部と幹

右個体の頂部と幹

左:クマ
右:ミヤマニガクマ(仮)
神坂峠のミヤマニガクマ(仮)に関するリクエストがあったのでまとめておく。

「ミヤマニガクマ(仮)」とは、昨年6月に岐阜県神坂峠で見出した個体のこと。
ニガイチゴRubus microphyllusとクマイチゴR. crataegifoliusの両方の影響がありそうだが、その近辺はおおむねミヤマニガイチゴR. subcrataegifoliusの領域。ミヤマニガイチゴの雑種報告も見られないため、ニガクマイチゴR. × nigakumaに倣って、仮の名としてミヤマニガクマイチゴとしたもの。

 

すっきり晴れないくせに、昼も夜もどかーんと蒸し暑い日が続いた8月。夏の星空は何回拝めたんだろう。9月に入ると、台風15号のおかげもあって気温も湿度もようやく一息。


9/4 カジビロード実生
去年仲間入りのビロードイチゴRubus corchorifolius花だけは大量に咲いたので、最後の一花をカジイチゴR. trifidusに掛けてみた。

4月16日に施術、5月に収穫し、6月4日に播種。1果133粒。7月9日には3つほど発芽。その後10前後に増加。
腰水から半日陰での潅水に切り替えたが、9月に入ると30余に一気に増えた。気温か水管理か遮光管理か、何が気に入ったんだろう。
現在も発根、発芽が続々と。もっとも大きな葉は約1cm。以降、カジビロードR. trifidus × R. corchorifoliusと呼ぶこととする。

通常キイチゴは、採り播き後越年、翌春に芽が出るのだが、カジイチゴは当年に出るものも多い。いま出ているのは、母体であるカジイチゴの影響と思われる。

 


2016/11/23 在りし日の岩塊ら

2017/8/12 「林道のその先に」
         by トリK
まとめておきたいなぁ、という気はありつつも保留中だった戸中山林道ネタ。

麻布山の記事を書いていたら、戸中山林道のブログ記事を発見。あのバラ谷の頭へ向かった尾根の、すぐ向こうで事件が起きていた模様。
記事はそこで終わっているが、その先には昨年11月に出向いていたので補追してみたい。

冒頭の写真は、5.0kmポスト過ぎの在りし日の壁面。大規模崩落のその岩塊らは、この天辺あたりのヤツらと思われる。
写真右が林道のゲート方向。写野から外れた右すぐに5.0kmポスト。背中にカーブミラーを背負って撮っている。

 

林道情報では8月中旬まで、とあった麻布山麓での林道修復工事。ようやく一昨日、通行止めが解除された模様。
いつ以来だろう。天竜スーパー林道は
久々の全線開通
状態。


8/12 「林道その先に」の記事

4/30 工事中の様子

4/30 現場上部の様子

 

盗られた。

アソシエイトからメールで送られてくるアマゾンギフト。バタバタしていて、6月24日に届いたものを30日に登録。……しようとしたところ、
別のアカウントに登録済みです。
いやいやまだ登録してなかったはずだし、残高・利用履歴にもない。しかし、何度繰り返しても結果は同じ。だいたい「別のアカウントに」ってのは何なんだ?


ググってみると、それなりに起きていることらしい。

関連記事


この記事へのリンク by 関連記事、被リンク記事をリストアップする」記事
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ブログ アーカイブ