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JW-CADで試行錯誤中……
ちょっと細かい寸法を検討するにあたって、電算機能つきがほしくなった。
AutoSketch、AutoCAD LTあたりを触ったことはあったが、個人で金をつぎ込むほどの気はない。そこで、名前だけは聞いていたJw-cadというものを使ってみた。

Wikipediaなどによれば、これは日本で開発されたフリーの2D CAD。Windows版は、JWWなどとも呼ばれるという。
ダウンロードページでは現在、8.03aと7.11が入手できる。Win7Pro 64bit環境において、8.03aをデフォルト設定のままインストールし、問題なく使えている。

 


3/17 モミジイチゴ#2

5/17 モミジイチゴ#1
梅雨に入るも晴天続き。夏至間近の日差しが厳しい。安倍川などでは瀬切れも起きたとか。
まだ霜も下りる2月に芽吹きの記事を書いて以降のキイチゴ。順調に咲いて実っている。
平地自生種とボイセンがほぼ終わり、インディアンサマーなどの園芸種が盛りを迎えつつ、エビガライチゴR. phoenicolasiusの大量の若実がまもなく熟す、という段階。

開花はいつもどおり、モミジイチゴ#2Rubus palmatusから。クサイチゴR. hirsutus、カジイチゴR. trifidusらに少し遅れてニガイチゴR. microphyllus、といういつものパターン。

 


ワンホール混合栓     .
SF-C420SX(INAX)+分岐水栓
年代物のシステムキッチンだが、一丁前にワンホールの混合栓が付いている。

だいぶくたびれてきて、昨年はレバーハンドルが内部破損。エポキシで固めて一時しのぎしたが、結局Amazonで補修パーツを調達して交換した。
そして今度はヘッドパーツ。これは、湯水の混合比、吐水の調整などを一手に引き受けるキモの部分。プラスチックの部材がバキバキにバラけて、元栓を開けると水が噴き出す状態。
レバー交換時には既に動きが渋かったが、よもやの崩壊。もう、小手先で何とかなるレベルではない。

そんなときに見つけた怪しい製品、RSF-541。互換性はあるようで、まずまずお得に解決できたので、その顛末を記しておく。

 


ススキ跡地のツタンカーメン
相変わらず、忌地いやちも何もお構いなく繁茂してくれるツタンカーメンのエンドウ
昨年収穫分(2015冬に播いた分)では、砕石敷きの場所でも試してみた。さすがに生長は芳しくない。株によっては30cm程度にしかならず、収量も少なかった。ただ、そんな場所でも収穫があること自体、驚異ではある。

そんな強健種なので、種子の保存性も試してみた。一昨年のひねを播いてみる。
保存は室内常温、開放のガラス瓶で、いちおう乾燥剤は入れてある。エアコンなし、人の頭の高さなので、40度を越すことも珍しくない。そんな夏を2度経過したことになる。
種子表面の色合いは、気持ち濃くなったかな、という印象。播いた結果は、16/18が発芽。常温で1年程度の保存なら、発芽率も成長具合も変わりなかった。

今年収穫分では、ススキを刈り払った跡地にも直播してみた。掘り返したり抜いたりするわけではなく、根株は残ったまま。

 

GoogleMapはよく使わせてもらうのだが、間違った情報も少なくない。


地図を見ると「足切観世音」
直虎記事に関連して見つけたのが、直親が育った住居跡ともいわれる地。Googleマップでは、足切観世音となっている。
足切観音堂の御本尊が足切観世音菩薩で、一般的な呼称は「あしきりがんのん」。建屋を指すなら足切観音堂が妥当だろう。案内板もそうなっている。

足切観世音というのは同義の範疇かもしれないが、だいぶ違和感がある。

 

3月にチャレンジした昼間のイリジウム。いい具合に見えそうな予報が出たので、再びイリジウムフレアの動画を撮ってみた。

今回は、4月12日。
昼の部は17:18:20ごろ。太陽高度12°の青空に、Iridium11が見える。仰角は64°と前回と大差ないが、太陽との離角は65°もある。-7.8等予報。
夜の部は19:03:34ごろ。Iridium60が、しし座の目の前を通過する。仰角は63°。太陽高度は-10°なので、ほぼ「夜空」といえる明るさ。-8.4等予報。

いずれも、CASIO EX-10による。f=112mm、ピントはMFで、事前に∞になる位置を割り出しておいた。

ここのところ雨続きだったものの、当日は運よく朝から晴れ。環天頂アークも見えたその日。
時間とともに雲も取れ、天気は改善。しかし昼間のフレアは、やはり肉眼では見えなかった。でも、撮れ具合はだいぶいい。

 


環天頂アーク@浜松市北区
菜種梅雨というのか、ここのところ雨が多い。雨上がりの先週12日。朝7時ごろ、妙な虹が見えた。

「環天頂アーク」というらしい(Wikipedia)。上空に向かって弧を描き、逆さ虹とも呼ばれる。弧の中心が天頂なので、環天頂の名称。
「幻日」は冬に見たが、それと似た条件下、上空に氷晶が漂う風の弱い日に見られる、という。図解入りで解説しているページもある。

風の弱い日ということだが、地上はそれなりに吹いていた。低空の雲は南に足早に、上空の雲も東へじわじわ流れていた。
上空の風は、earth::で見ることができる。天気予報でときどき見る、緑や赤の線がにゅうにゅう動くアレ。

一番近い6:00の状況を見てみると、1500mあたりまでは北西の風8~18m/s、3000mより上は西風で20~60m/s。これが「風が弱い」状態なのかはよくわからない。

 


鳶ノ巣山などを遠望@根本山
正月2日。長期予報では最高気温15℃という声もあり、これなら2000mでも雪解けか、などと温い楽観を胸に水窪へ向かう。が、街を外れれば路面は真っ白。しばし逡巡するも引き返す。
ただのドライブも悔しいので、引き返しついでに鳶ノ巣山とびのすやまへ寄ってきた。振りかえれば2009年以来、実に7年ぶり。

鳶ノ巣山は、かつては引佐町いなさちょうの、現在は浜松市北区の最高峰の地位にある。山頂こそ新城市だが、700mを越える唯一の地。山頂まで植林で目新しさは無いものの、御節の腹ごなしにはちょうどいい。

浜松市街からは、R257で北上、浜松いなさ北ICから三遠南信道(無料)で行くのが早い。

 


2017/3/3
Iridium62の夜間フレア
昼間のイリジウムフレアに挑戦してみた。

太陽は-26等、満月は-12等といわれる。金星は-4等、木星は-2等星ぐらい。木星は肉眼では無理だが、金星ならよく晴れた青空に白くポツンと見える。
イリジウムフレアは、明るいときには-8等級にもなる。見えない方がおかしい、ということで挑戦してみた。

じつは今まで何度か挑戦している。「ほぼ」昼間では見えたのだが、太陽が空にある状態では無理だった。同時に撮影(Kenko DVS2500HD)も試みたのだが、やはり写らなかった。
昨年、新しいカメラ(CASIO EX-10)を入手した。レンズも撮像素子も大きめでシャープな写りなので、技術の進歩に期待……

結果、とりあえず昼間のイリジウムフレアは撮影可能、という確認はできた。

 


立須を遠望@浜松市北区細江町
NHK大河ドラマ、おんな城主 直虎。スタートして2ヶ月余が経った。
番宣を兼ねた関連番組も多く、家族に乾杯では、柴咲コウらが井伊の地をブラついていたらしい。次郎柿は次郎法師とは関係ないですよ、柴咲さん。

幼少期の数話のオープニングでは、岩峰上空からの空撮映像が使われていた。この岩場は「立須たちす」という。
写真中央の岩肌(三岳鉱山跡)の上、木々の中から僅かに覗く岩がそれになる。
その映像に、立須から見える様々を説明書きとともに加え、シームレスなスライドショーにまとめてみた。

ちなみにこの写真は、映像内の「現在の井伊谷」シーンの左端あたりから撮っている。

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