since 2007.8 by K-ichi

 

ある人には親切でも、別の人にはおせっかいに感じる。どこかのCMではないが、ここのところのGoogleのやり方には戸惑わされている。
親切機能の「インスタント検索」、および「インスタントプレビュー」について、インスタントに対策してみた。


最近Googleでは、検索窓に入力したその瞬間から結果が表示されるようになった。検索結果数も10件に減っている。そういえば画面の雰囲気も変わっている。
どうやらこれが「インスタント検索」というものらしい。

よく知られた情報の多いモノについて、ざっくり検索するには便利そうな機能。でも、広く薄く対象をじっくり攻めるには邪魔になる。

 


再生中、下部の赤い吹き出しアイコンをクリックすれば、邪魔な文字は消える。
少女時代(소녀시대)の新曲、MR.TAXIが発売された。日本オリジナル曲という。それに先駆けて昨日、PVが公開された。UNIVERSAL MUSIC JAPANによる公式のもの。

YouTubeには、早くから「静止画にラジオ音質並の音声」のものが投稿されていた。数日前からは、テレビ放送を繋ぎ合わせた映像(80s版/70s版)などもアップされていた。

歌詞も既にあちこちのサイトに載っている

 

大阪大学堤康夫氏ら(毒性学分野のページ)は、ナノ粒子が胎児に悪影響を与えることを明らかにした。

実験は、二酸化ケイ素(SiO2:Wikipedia)のナノ粒子を、マウスに注射する方法で行った。この素材は、表面加工をして、医薬品や化粧品などに使われている。
粒径70nmのものを大量投与すると、胎児や胎盤に蓄積し、体重の1割減、発育障害、流産増加などが見られた。粒子は、細胞内はおろか核内にまで入り込んでいたという。

 

親が同じカジモミジのうちの一株であるため、「3号株」「小型」「小葉」など、時どきに適当に呼んできた、小葉のこれ。相変わらずちんちくりんのままだが、3つほど花が着いた。


8号鉢に植えてある。

 

先月28日にはカジイチゴRubus trifidus)、今月11日に雑種のコジキカジR. sumatranus × R.trifidus ※※)、そして昨日今日あたりでコジキイチゴ(R. sumatranus)が開花した。

コジキカジとその両親を比較してみる。

コジキカジ

容姿

花(正面)

 


コジキカジ
11日にはコジキカジ(Rubus sumatranus × R.trifidus ※※)が開花した。

コジキイチゴ(R. sumatranus)を母に、カジイチゴ(R. trifidus)を掛けたもの。2008年6月に播種、ひと月後には発芽、3年弱で開花にこぎつけた。逆の掛け合わせのカジコジキの方が、種子自体も大きく(カジイチゴと同等)、当初は勢いがよかった。が、いまでは完全に逆転し、草丈は倍ほども違う。ただカジコジキは、一鉢が枯死するほどのコガネ子の被害に遭っており、種の特性かどうかは一概には言えない。花もまだ着いていない。

 

GoogleVideoから、「ホストされているコンテンツを削除する」旨のメールが来た。

すでにアップロード機能は2009年5月に終了されており、今回はアップロード済みのファイルも削除して、完全に終わるらしい。

GoogleVideoあり、Bloggerのアップロード機能あり、Picasaあり、YouTubeの買収あり。Googleの動画戦略に関してはバラバラの状態だったが、結局YouTubeに統一の方向らしい。メールにも、「GoogleVideoにダウンロードボタンを付加したので、各自ダウンロードしYouTubeに移行せよ」とある。4月29日から再生ができなくなり、命日となる5月14日からはダウンロードもできなくなる。

 

CS2のMTVチャンネル(323ch)で、韓国のゴールデンディスク賞(골든디스크상)というものを無料放送していた。なにやらいろいろ部門賞があるようで、少女時代(소녀시대)もたくさん受賞していた。結局、大賞も取った模様。
日本では、KARA(카라)か少女時代か、という感覚だが、KARAは掠りもしていなかった。向こうでは格が違うらしい。
受賞コメントで、やたらとそして真っ先に裏方に礼を言うのも気になった。スタッフならともかく、社長だの会社だのはどうでもいいだろう。日本なら、まずファンに、そしてスタッフや家族にも、という感じだが、あちらでは全く逆。
対人への呼びかけも相対年齢で厳密に分け、社会では必ず肩書きをつけるとか。儒教思想というやつだろうか。

そんな中で聞き惚れたのがIU(아이유)という人。なんともいい声をしている。おまけにキュートで、まさに正統派アイドルといった風。番組では、チョ・ムングン(조 문근)と「小言(잔소리)」を歌っていた。Wikipediaによれば、本来は2AMメンバーとのデュエット曲で、彼女はこれでブレイクしたという。また、3段ブースターも有名なのだとか。ちょっと無理をしてる感もあるが。

 

少女時代は9人もいる。とはいえ、秋元48ほど多いわけでもないので、なんとか見分け覚えたい。

マッチ棒みたいなスヨン、ちんちくりんのサニー、ワイルドなヒョヨン、宮崎アニメっぽいテヨン……あたりは比較的判りやすいが、化粧をキメられると初心者にはつらい。GeeGenieなど日本語版PVだけでは、どうも個が見えない。個人的にはユリとユナの判別に最も苦労した。

PV、MVの類でも、初期の頃の曲なら鎧も薄い。が、顔自体も変化しているので、彼の国の出演番組などを見た方がいいかもしれない。韓国語は解らなくても、日本語字幕を付けてアップロードされているものがいくつもある。
そのために作られた、「顔と名前を覚える動画」およびその第2弾のようなものも存在する。とても助けになったが、いま見直してみると、時間軸が狭いのがやや難点か。

 

先月末には、カジイチゴ(Rubus trifidus)、トヨラクサイチゴ(R. × toyorensis)、ヒメカジイチゴ(R. × medius)、ニガイチゴ(R. microphyllus)と続々と開花した。今月に入るとカジモミジ(R. trifidus × R.palmatus ※※)、翌日にはヒメバライチゴ(R. minusculus)も開花。7日にはトヨラクサイチゴF2(トヨラクサイチゴの実生)も咲いた。形態はトヨラクサイチゴと同一。


カジイチゴ

トヨラクサイチゴ

 

トゲナシイチゴなどと呼ばれているものが、やっと開花した。カジイチゴを母に、モミジイチゴと2007年に交配したもの。よほどはっきり命名されているものを除き、雑種は母-父の連名で呼ぶことにしているので、今後もこれは「カジモミジ」とする。
なお、一昨年に開花した株は、その後の観察からニガイチゴとの交雑してしまったヒメカジイチゴとみており、モミジイチゴとの雑種の開花はこれが初めて。

両親と見比べてみる。

カジモミジ(Rubus trifidus × R.palmatus ※※)

容姿

花(正面)

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