since 2007.8 by K-ichi

 

今年は、早くも5月のうちに梅雨入りしたようだ。
どうもこの季節の変わり目に、症状が出るような気がする。以前掛かった皮膚科モドキでは、調べもせずに否定されたが、もしかしたら既にキャリアなのかもしれない。

自生種、雑種、園芸種、続々と熟している。すべて8号鉢植えだが、そこそこの収量になりそう。


コジキイチゴ(左)とクマイチゴ

裏山のモミジイチゴ

 

ボサノバ・カサノバ(Bossanova Cassanova:通称ボサカサ)は、群馬出身の初老2人組。
見るからにぁゃιぃ風貌。多種多彩な人格(畜生、人形など含む)を操り、下ネタの安全装置は外している危険な存在。また誤読勘違いは、常設コーナーを作れるほどのボキャブラリがある。
現在、FM局のK-MIXWikipediaで、キワモノパーソナリティ・久保ひとみとともに、週末の真っ昼間からAMの深夜を思わせる濃い番組を展開している。

そんなWEEKEND ヤッホー!!Wikipediaに最近作られたコーナーが「ボサカサpedia」。毎週1曲ずつ紹介し、じつは聞かせる歌手なんだというところを見せている。
今日の曲は、'96発表の「フォー・ユア・ラヴ」。結婚式場の高砂殿のコマーシャルにも使われた。

他にも、「ひとりじゃない」、「恋のゆくえ」、「」などなど、沁みるものも多い。あの番組の人が、作って歌っているとは到底考えられない。
番組の関係で、久保ひとみも参加した「今夜はふたり水いらず」、「自転車でいこうよ♪」といった曲もある。

(愛をもって敬称略)

 

浜松には、素手で極小の鶴を折る人がいるらしい。隣町だが、先日の新聞記事(日経6/1朝刊)を見るまで知らなかった。

江間充裕さん(江間博物館)は、浜松市浜北区の人。授業中の眠気覚ましにプリントの端で折りはじめ、「実力はあるが運がない」という妙な自信から千羽鶴を折りだし、ライバルの出現で火が点いて、ついに現在では2mm角まで折れるようになったという。
2mm角を折っていると、五感が研ぎ澄まされ、遠くの話し声や物の落ちる音が聞き取れるそう。20分ほどで折れるが、このスケールになると心身の調子次第で失敗もあるとか。

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