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この暑い中、キイチゴたちが冬支度を始めている。


オオフユイチゴ?

蕾(17日)

開花後?(30日)
27日、昨春、田原市で一枝採取したフユイチゴ(Rubus buergeri)が開花。

盛大に伸びているのは今年のシュート。花は、昨年枝より出た今年の短枝の葉腋に着く。見慣れたフユイチゴより大きめの蕾。

この株、かなり丸い葉で、毛深め。フユイチゴとはちょっと違う雰囲気。

 


ゴーストだらけのNHK総合
2011年7月24日正午、テレビのアナログ放送が終了した。
1953年2月の放送開始から58年半。カラー化など大きな変化の際も、互換性を保ちながら放送され続けてきたが、ここで終了となった。
ただし震災の関係で、岩手、宮城、福島は、今年度いっぱいまで継続されるという。チューナー配布でもしたほうが、よほど低コストで大勢が幸せになれると思うのだが、エラい人の考えることはよく分からない。

正午をもって、アナログ放送は終了した旨の画面に切り替わり、NHKでは3分サイクルのアナウンスが流れ続けた。ほぼ半日、240回ほど流れたことになる。
そして24:00までに、電波自体も停まることになっている。これは放送免許の関係とのこと。

 

昨年の子は天に召されてしまった。この冬は特別寒かったせいか、耐えられなかった模様。

その訃報を知ってか知らずか、今年は4本も花茎が伸びてきた。子株がものすごく増える株で、株分けしたのに既に誰の花なのかは判らない状態。自重に耐えられないほどに成長し、12個も咲かせたものものある。これの草丈は30cm近い。いっぺんに咲けばかなり見応えがありそうだが、咲くのは2つ3つずつ。長期にわたって咲くことで、天候不順などへの対応をしているのだろう。

写真は、6月25日。咲き始めて数日のころ。

 


ほぼ全速全開の2号機

ややブレーキの掛かった2号機
今年は鉢植えがいまいちだったため、モミジイチゴを見に行きがてら、浜松風力発電所の風車も眺めてきた。

浜松まつりのなかったゴールデンウィーク明け。風の強い日で、かなりの風切り音があった。最高速(20rpm)で回ったときの翼端は、300km/hを越える。風車の足元で眺めて、その音と迫力は知っていたが、少し離れたところのほうが実は喧しいのかもしれない。

数100m離れた風上。地形で共鳴などしていたのかもしれないが、上空をT-4練習機が旋回しているような感じ。そんな騒音が1秒のリズムで響く。ブレードとタワーとが干渉する時に、少し音が大きくなるよう。

……と、突然「ばばばばっ」と乾いた破裂音。

 

先日挑戦したダイヤモンド富士@浜松。反省点も見え、時間的にもまだいける、ということで、日曜早朝に再トライしてみた。

カシミールで確認すると、10日は天竜線(天竜スーパー林道の山住以南)と久保田線(至、春野)との辻あたりで見られそう。ここは、富士山は頂部しか見えないものの、車で直接乗り着けられて便がいい。またちょうど日曜で、タイミングもいい。

4時半前に着いてみると、息を呑むような見事な雲海。標高にして400mあたりだろうか。下界は雲に沈み、山々の頂が島のように浮かんで見える。雲上はすっきり晴れ上がり、富士山もよく見える。

 

7月3日から突如、「はやく起きた朝は…(はや朝)」を打ち切ってまでスタートした「からくり侍 セッシャー1セッシャー ワン」。熱烈な思いをしたためて「ご意見・ご感想」でも送ろうかと考えていたところ、2話目には早くも「『はや朝』は10月再開」のテロップ。今朝の3話目ではついに、「『はや朝』は次週土曜から放送」となった。
「熱烈なリクエストを多数頂戴したため」の変更とのこと。熱烈な思いを綴っているブログもある。

人気番組でも打ち切るのは局の勝手。とはいえ、唐突に「静岡市の一部」対象のオナニー番組を見せつけられては、「市外」のはや朝ファンはたまったものではない。

 

東海地方も梅雨が明けた。
5月に梅雨入りし、6月下旬は連日の真夏日猛暑日。感覚的にはもうここで明けている。ここ数日グズついたところで梅雨明け発表というのは妙な感じだが、天気図から読むとそうなんだろう。


ナワシロイチゴ完熟

ナワシロイチゴ完熟直前

エビガライチゴ(6月)

 

以前、「ダコニールで薬害?」なる記事を書いた。後に知ったが、殺菌剤には予防剤と治療剤があり、ダコニールは前者とのこと。振り返ってみると、既に罹患している対象に掛け、効かない、薬害だ、と言っていたような気もする。

消毒に関しては、「バラの農薬早分かり」あたりが、一覧できて便利そう。ざっと調べてみると、トップジンM、ベンレート、サプロールなどは、よく効くが耐性菌が出やすいらしい。
「硫黄剤」「塩素剤」など漢字でざくっと書けるものは、安心して使える雰囲気。昔ながらのもので、大雑把に基本的に生き物に毒なものだから耐性の持ちようがない、そんな勝手なイメージを持った。

 

HOYAに買収されていたペンタックス(PENTAX)。そのうちの、デジカメなどを手がける「イメージング・システム事業」が、リコー(RICOH)に売却されることになった。
当該部門を新会社として切り出し、リコーが100%子会社にする。買収は10月。今後「ペンタックス」ブランドは、デジカメなどではリコーが、内視鏡など残りの部門ではHOYAが使うことになるという。
リコーのデジカメを使い、天文にも興味を持つ身としては、今後を見守りたい出来事。

ちなみに、天文関連もイメージング・システム事業に含まれている。望遠鏡/赤道儀は販売終了、大型機のアフターはSHOWAに移されたが、双眼鏡やアイピースなどは現行商品のよう。カメラにアストロトレーサー(簡易星野追尾機能)を付けるなど、まだまだこの分野に居残る気はありそう。挨拶代わりに、天ガに広告でも出してもらえると、また賑やかになるのだが。

各所の情報を総合すると、以下のようなところか。

 

浜松市内からも、時と場所を選べば富士山は見える。ただ、100km前後もあるため、夏場の黒い姿はなかなか見られない

パール富士と格闘していた頃、ダイヤモンド富士についても調べていた。

浜松からの富士山はだいぶ北寄りなため、太陽がもっとも北に来る夏至のころが望ましい。その頃であれば、あまり山奥に入らずに見ることができる。また、日々の位置の変化も少ないため、観望場所をあまり変えないですむ。そうでない場合、たとえば竜頭山の東屋では、5月半ばと7月下旬の1日ずつ程度しか見られない。

夏至を含む1週間程度なら、北区からも見られる。立須のあたりでは無理で、もう少し北上する必要がある。天竜区までいけば余裕が持てる。スーパー林道沿いで言うと、秋葉山あたりが南限で夏至のころ、それより北で前後期間観望できる。

時期と場所はなんとかなっても、天気はどうにもならない。夏至の頃といえば梅雨真っ只中。しかも今年は、5月に梅雨入りという力の入りよう。普通なら難しい時期だが、幸いにもここ数日は晴れが多く、梅雨明けを思わせる真夏日、猛暑日が続いている。

 

アルバムでおなじみのナカバヤシが、「水電池 NOPOPO」なるものを発売するという。

発売は8月上旬で、単3スポイト付き3本組が630円、100本組が20790円(日経新聞朝刊31面)。100本組は基本的に法人向けで、単2、単1への変換アダプタも付属する(日本協能電子PDF)。
ほとんど値引き無しの200円/本は、なかなか強気の価格設定。
Amazonあたりでは、3本組30本組100本組なども、既に入手できる模様。

水電池とは、水分を注入することで化学的に発電を開始する電池のこと。ありふれた技術のようで、解説しているページもある。NOPOPOの改良点に関しては実用新案が認められている。

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