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インディアンサマー秋果
先月咲いたラズベリー・インディアンサマー(Rubus idaeus ssp. idaeus)、秋果が熟し始めた。

帯化を思わせる不自然な咲き方だったが、無事に熟すに至った。若実も順調に育っている。
ファールゴールドの方は、伸びは異常だが、花数はいつもどおり。数花咲き、若実が太ってきている状態。


フユイチゴ類も熟し始めた。

 


サラセニア8月採種分
サラセニアが熟した。

5月ごろ咲いた2株10本のうち、7本が8月中旬に、残りの3本が今日、褐変した。もともと1株で株分けしたものだが、いずれの株も大半が8月に熟し、残りが10月となった。

いままでは特に手を入れてなかったが、「受粉させれば、もりもり種が採れる」とそそのかされ、今年は受粉作業をしてみた。すべての花を回って、綿棒で花粉を柱頭に着け、そのまま次の花へと向かう。意味があるのかどうかわからないが、同株異花受粉になるようにした。奏功したのか、一昨年とは違って、種子はかなりの量が採れた。花が多かったこともあるが、数100粒規模の量。

 


戸中山付近からの眺望
先日、国土交通省が深層崩壊マップを発表した、との報道があった。中部地方整備局の管轄では、静岡市北部や長野県南部などについて調査をしたとのこと。北遠に関する資料は見当たらなかった。

ちなみにここでいう深層崩壊とは、表層以上の深さでの崩壊で、かつ速度の速いものをいう。表層崩壊は、0.5~2m深の表土が崩れること。また深層でも、じわじわ移動していくタイプはこれに含まない。


昨年は大雨の影響で、紀伊半島などで多数の土砂崩れが起きてニュースになった。「深層崩壊」というキーワードも、

 


山中伸弥、小林可夢偉
嬉しい、受賞、入賞のニュースが相次いだ。


7日に決勝が行われたF1第15戦日本GPで、小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)が3位に入賞した。
日本GPでの3位入賞は、1990年の鈴木亜久里(ラルース・ランボルギーニ)以来22年ぶり。日本人としては、2004年アメリカGPの佐藤琢磨(BARホンダ)以来8年ぶり。3人とも3位。

今年のザウバーはそこそこの戦闘力を持ち、チームメイトは3度表彰台に上っていた。可夢偉も、トップグループと変わらないレースペースで走ったり、予選では2位を得たりしていた。ただ、スタート失敗や作戦ミス、グロージャンミサイルに遭うなど運が無く、結果が残せていなかった。

 


コジキイチゴ挿し木
コジキイチゴ(Rubus sumatranus)の秋果が熟した。

コジキイチゴは、2期生りでも四季生りでもない。本来は初夏に1度生るだけだが、挿し木にしたところ、3度咲いて2度生った。先日、若実の状態だったものが、1日、熟した。

蕾の頃に枝を2本採取。1本は花瓶に、1本は2つに切って団子挿しにした。
花瓶枝は、蕾が咲き、完熟。のち団子挿しにした。しばらくは持ったが、結局枯死。初めから挿したうちの先端枝は、頂部の蕾が開花結実したものの、やはりしばらくして枯れた。

 


鉢植えのシラン
元気が取柄のシランが、なんだか酷いことになっている。

一応変り種である、覆輪葉、口紅、白花を、8号鉢に植え、並べて管理していた。
施肥はキイチゴ類と同様に、10-10-10化成を2ヶ月に4粒(4g弱)。推奨量におおむね合っていると思うが、山野草は少なめに、とも書かれている。一般には、窒素分が多いと軟弱に育つと言う。また、雑草の茂みに接し、雑草避けフェンス的な形で鉢を置いていた。

全体に黄緑がかり、褐変した部分もある。細かい黄色や茶色の斑点が無数発生し、その裏側にはオレンジの粒々。葉は無残な様子ではあるものの、株まで傷む風ではなく、若実も無事。ググってみるが、そもそも「シランの病気」という話が出てこない。

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