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在りし日のマタタビ雄株
木天蓼の付いた枝を挿したマタタビ雄株ネコの襲来などにも耐えてきた、付き合いの一番長いこの株が、突然枯れてしまった。

8月3日。
朝の水遣りで、葉が萎れているのを見つける。猛暑続きのせいか、強めの剪定をしたせいか、などと考えつつも、地際の白っぽい粉を見て、虫に入られたと判断。帰宅後に対処することとした。

夕方、件の葉は完全に水切れ状態。地面を確認すると、オガ粉ではなかった。粉に見えたのは子実体(キノコ)で、下草などを掻き分けると、びっしりとした白い菌糸。

 


左下隅に隠れているのがチャノキ
七草や草餅のヨモギなどを食べる習慣はある。原種とされる草が食べられるという話もある。
どこから見てもただの雑草であるスベリヒユが、とある掲示板で話題になったので試食してみた。

暑い頃に乾いた地に生えるイメージのスベリヒユ(Wikipedia)。ググると、世界規模で食べられているメジャーな雑草らしい。トルコほか欧州各地では、プルピエ、パースレーンなどとも呼ばれ、サラダなどで生食もするという。
日本でもかつては食用にされ、今でも山形あたりでは店頭に並ぶらしい。「ひょう」と呼び、茹でたり炒めたりして、また茹でて乾燥させたものを保存食として食べるとのこと(記事1記事2)。

ちょうど植えたチャノキが、ハゼランとスベリヒユで埋まってきたので、先月末、除草も兼ねて食べてみた。

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