since 2007.8 by K-ichi

 


ソシンロウバイ開花

ポンデローザと接いだレモン(右奥)
いよいよ年の瀬。鉢土が凍るようになり、ロウバイが咲き始める。
ポンデローザはうな垂れるほど生り、そこに接いだレモンも色づき始めている。

キイチゴの多くは冬芽を作り、あるものは芽吹き、あるものは実りの季節を迎えている。

 


韓ラブ 古家's eye
韓国ガールズグループ、LADIES' CODE(レディースコード、레이디스 코드レイディス コドゥ)の事故から、3ヶ月が経った。
彼女らは、2013年3月デビューの5人組。去る9月3日未明、KBSの収録からの帰路に交通事故に遭う。活動わずか1年半で、ウンビ(고 은비コ・ウンビ)とリセ(권 리세クォン・リセ)が亡くなった。

実はこのグループを知ったのは、事故後の韓ラブ
亡くなったうちの一人、リセは福島市出身の在日4世。まだ「日本語の方が楽」という。「(LADIES' CODEとして)日本に行ける日が来たら……」、「(どこか一国行くなら)Japan」などという発言もしている。
曲も、大ヒットこそ無いものの良曲揃い。つくづく残念でならない。

 


韓国ラーメン
韓国ラーメンを通販購入してみた……と、辛ラーメンの訳の記事を書いたのが、まだ夏を引きずった9月。季節はもう冬になってしまった。
少女時代がCMをやっていたことでも知られる、三養ラーメンも訳してみた。

ちなみにCM映像は、動画サイト上に結構な数がある。たとえばYouTubeには、「複数バージョン+メイキング+英訳」版や、「和訳付き」版などがある。
もちろん、ジェシカもまだ居る。

 


コロ助、届く組み上げた
箱を開けるホース先端のアップ
車検をまたいで2年に一度のイベント、オイル交換。スロープを自作するなどして潜ってきたが、今回は上抜きをしてみた。
先に結論を書いてしまえば、もう下抜きには戻れない。ポンピングは頑張る必要があるが、潜ったりオイルをかぶったりの汚れ作業が無いのはすばらしい。

上抜きは、オイルゲージの穴から吸い出す。その機器が必要になるが、値ごろなものがあったので購入してみた。
その方面では有名(?)な、通称「コロ助」。「手動式オイルチェンジャー」などという商品名で売られている。輸入品らしいので海外も探してみたが、40EURとか45USDとか、びっくりするような値付けばかり。素直にアマゾンで入手した。送料込みで3400円ナリ。
クロネコで、沖縄から羽田へ、羽田から各支店へ、発送の翌々日には手元に届いた。

 


御嶽山@地蔵峠展望台付近(135mm相当)

御嶽山@地蔵峠展望台付近(カシミール3D
12日、近くまで行ったついでに御嶽山を眺めてきた。
13日~14日にかけては台風19号が直撃。捜索再開した15日朝には積雪を確認。今日はさらに積もり、凍結もあり、今年の捜索は終了との報。

展望した場所は、地蔵峠の西、数100mのあたり。「地蔵峠展望台」の付近。標高1300mほど。簡易の東屋もある。御嶽山は、この西方約14km。

 


夢中人+東京VICTORY
現在ヒット中の、サザンオールスターズ・東京VICTORYとうきょう ビクトリー
オリンピック万歳曲かと思いきや、桑田佳祐曰く、東京五輪自体にはさほど乗り気ではなかった、らしい。しかし、せっかくのイベントでもあるので、乗っかって「日本、前を向いて頑張ろうぜ!」という気持ちで書いた、とのこと。

サザンサウンドに桑田節が乗って、安定の心地よさ。ただ、ふと既視感のようなものも感じた。
似てる曲があるのかとググったりもしてみたが、スタレビの夢伝説が挙げられているぐらい。

なんとなくぼんやりと、欧州女性ボーカルなイメージ……カーディガンズはさすがに違うがサラ・ブライトマンとかエンヤとか……無い知識を総動員して思い出した。この遊泳感は、フェイ・ウォン(王菲)の夢中人。その原曲は、クランベリーズ(The Cranberries)のドリームス(Dreams)。

 


雰囲気の違うヒガンバナが……
ツユクサにグリホサート系除草剤をかけても、なかなか枯れないが成長は阻害される。とくに花に強く影響が出て、シロバナツユクサ(もどき)になる。(2008.10の実験同実験その後

彼岸真っ只中のいま、咲き乱れているヒガンバナにも、白花種がある。
シロバナマンジュシャゲといい、ヒガンバナとショウキズイセンとの雑種とされる。うっすらピンクやオレンジがかっているのものもあり、両親それぞれが発色を阻害しあっていそうな雰囲気を感じる。
中には真っ白な花もあり、もしかしたら単純に色素欠落のヒガンバナもあるのかもしれない。これに関しては、ググってみても情報は見当たらない。

ツユクサのように、グリホでできないものか、と試してみた。

 


韓国ラーメン
韓国ラーメンを通販購入してみた。
どうやら本国向け製品らしく、全部ハングルだった。ググってみると、普通に「ラーメン」と書かれたバージョンもあるらしい。

和訳を探したものの見当たらず。作り方も原材料も判らないので訳してみた。きっと「鍋の蓋で召し上がれ」とか書いてあるに違いない。
ちなみに、「辛ラーメン」と書いて「しんラーメン/신라면しん ら みょん)」と読むらしい。「からラーメン」ではない。

 

浴室のシャワー水栓。ポツンポツンと滴っている程度だったが、ジョロジョロ級に漏れはじめた。
ホース付け根のパッキンあたりが原因かと思っていたが、この規模になってようやくシャワーヘッド側の水漏れだと気づく。向きによっては水が噴出する。


ホースが抜けてきているように見える
単純なねじ込み式のシャワーヘッドを外してみると、ホース端部の金具が外れかかっている模様。
金具は手ではびくともしない。ねじ込みのような簡単なものではないらしい。手に負えそうもないので、ホース交換を考えてネットを漁ってみる。

シャワーホースは、おおむね2000円あたりから。各社用のアダプタがセットになっているので、特殊な形状、メーカでなければ気にしなくても良さそう。
あれこれ見ていると、金具だけの販売もある。こちらは1000円台前半から。金具を売っているということは、素人でも取替え可能かも……

 


ダイヤモンド富士、日の出の経過
白い縦線は日の出の位置を示す
カシミール3Dには、鳥瞰風景を見る機能、カシバードがある。
便利なツールで、ダイヤモンド富士の予習などに使っていたが、微妙なズレも気になっていた。

古いバージョンでは一時手直しが行われ、その直後に動作確認もしている。当時は手持ちに正確なデータがなく、他人の写真などをもとに「だいたいこんなもんか」程度の結論しか得られなかった。
補正されたにもかかわらず、かの金環日食が部分日食になるなど、太陽直径の1/3ほどもズレることがあった。

新しいバージョン(9.0.4以降)では、0.006°以内(0.36′以内)の誤差になったという。実際、金環日食はちゃんと金環日食になっている。
ダイヤモンド富士もしっかり撮れた(冒頭の写真)ので、これで精度を確認してみる。

 


本物の「八道」のページ
注文から26時間。本物の八道から、生マッコリセットが届いた。フィッシングにパクられたサイトの、本物の方。
昼前に発注し、夕方には発送メールが来て、翌日午後早くに到着。生ものなのでクール宅急便。

80サイズを少し越える、結構大きな箱。四隅にマッコリが立ち、中央にはオマケの韓国海苔とエア緩衝材。
梱包はともかく、なんか臭う。古い糠の変質したような、なんとも得体の知れない……例えるなら、スモーキーなタクアン臭。店の臭いか、緩衝材の臭いか、それともマッコリ由来のものか。
とりあえず1日2日経ったら消えた。

ちなみに海苔は、ヒョソンコーポレーションの「オリーブ油海苔(OK2-3 3P)」だった。原材料を見ると、オリブ油は油分のうちの1%だけ……美味しかったけど。

 

ネナシカズラの葉緑素(1)のつづき。

前編記事
クロロフィルの検出は、蛍光を見るほかに、ペーパークロマトグラフィで分離させる方法もある。
要は、紙に体よく滲ませて模様を眺める、というもの。

紙の端よりに試料を置き、その端部から展開剤(溶媒)を染みこませる。溶媒は、試料を溶かし含んだ状態で染み広がっていく。試料の中の各成分は、溶媒への溶けやすさの違いから、成分ごとにある程度運ばれた位置で紙に付着していく。
色素ごとに分離されるので、たとえ真っ赤な溶液からでも、緑色を取り出すことができる。

 


ネナシカズラの先端は緑色
大繁茂中のネナシカズラについて調べてみると、根も葉もなく葉緑素も持たない寄生植物、という記述が多い。

寄生、腐生植物の類は、宿主から栄養分をもらうので、光合成をする必要はなく、それはそれで理に適う。実際、蔓の多くの部分は、薄黄や赤っぽい地色に赤黒い斑という、ややグロな姿をしている。
ところが、蔓の先端は必ず黄緑色。根元に向かうにつれ、地色が薄くなっていき、赤い斑が現れ、やがてそれも滲んで地色になっていくイメージ。どう見ても葉緑素は持っていそうだ、ということで調べてみた。

葉緑素(クロロフィル)を検出する簡便な手段としては、ペーパクロマトグラフィ、およびクロロフィル蛍光を見る方法がある、とのこと。これらを、手持ちの物資だけで簡易に行ってみた。
目標レベルとしては、存在が確認できればよし、大小比較などができればなお良し、とする。

 

普段は酒も飲まないのに、なんとなくマッコリの味見がしたくなった。


生マッコリ4本セット @Amazon
韓ドラやGGを見て、バナナマウユ(바나나맛 우유)が飲みたいとか、チキントッポギ(치킨 떡볶이)が食いたいとか思ったことはあるが、マッコリはそれ自体そもそも多くは見かけない。我ながら謎。

調べてみると、一般的な加熱済みのものと、発酵菌が生きている「生」があるらしい。ただ、生マッコリ(センマッコリ:생 막걸리)は、味はいいが保存が利かず流通に向かなかったとか。
現在はいくつか通販で買えるようになったが、クール便は必須で、なんやかんやでいいお値段になってしまう。そもそもモノを知らないので、お試しパックのようなものがあればいいなぁ、とアマゾンなどを徘徊していた。

標準的なセットは、4本組で2000円余。単体ではおおむね500円台以上なので、これは高くも安くもない。

 


渡る世間は아잉♡
いまBS11で、韓ドラ・シットコムの「まるごとマイ・ラブ(몽땅 내사랑)」を再放送している。日本ではあまり見かけないカテゴリで、なかなか面白い。
そのなかで耳に付くのが「アイン!」というフレーズ。やっぱり気になる人はいるようで、アイン100連発こと「Aing Nightmare Mode」などという動画も作られている。
これは出演者リジ(리지)らが歌う、「아잉♡アイン」という曲が由来。

この曲、初見からなんだか懐かしいような不思議な感じもしていた。衣装が童話っぽいためか、トロット(韓国演歌)風な曲調のせいなのか、などと思っていたが……
これは、「渡る世間は鬼ばかり」だった。とりあえず、「渡る世間は아잉♡」なぞ拵えてみる。

 


7/25 カキノキvs.ネナシカズラ
身近にカラムシの群生があり、ちょうどいいネナシカズラの育成地になっている。
例年はあらかた刈ってしまうため、適度な管理下にあったネナシカズラ。今年は刈らずにおいてみた。

カラムシは、繊維質で丈夫でありながら刃物では容易に刈れ、草食動物の餌にもなる。その繊維は、織物等にも使われる
地下茎で地面を補強しつつ全面に広がるため、いったん占領すると他の雑草が生えづらくなる。毒もトゲもなければ虫もたいして湧かず、風になびくライトグリーンの原っぱは、見た目も心地よい。

今年も初夏になると、どこともなくネナシカズラが湧いてきて、ぽつぽつと絡み始めた。

 

旅レコ(GPSロガー)の、時刻表示の正確さについて、および二次電池使用時のもちについて、確認してみた。


AviUtlで編集、計数する
旅レコは、本体液晶で動作状況や位置情報、時刻などを表示できる。
ダイヤモンド富士の映像処理は、旅レコの時計(GPS時計)の表示を基準に行った。

GPS時計や電波時計(長波JJY)などは、ソースには高性能な原子時計が使われる。精度は十分に高い。ただ、機器内遅延などで、表示までにタイムラグが発生している(=確度が下がる)可能性はある。地デジに変わって時報がなくなったのは、このあたりが理由らしい。
絶対的な基準は持ち合わせていないので、手近な正確そうな時計の類を集めて、比較してみることにした。ちなみに、それなりの施設で使われる装置はウン10万円コースとのこと。

 


サラセニア2年生
実生のサラセニア2年生に、大き目の葉が出てきた。

1年前は、やっと本葉が出てきたところだったこれら。
その頃と大差ないサイズのままずっと経っていたが、ここのところ、大きめの葉を出しはじめた。もっとも長いもので3cm。親株のような模様は見られないものの、筒の腹側(株の中心側)に、ヒレ状のものも見えてきた。

 


5/31 コジキカジF2
モミジイチゴRubus palmatusに始まり、ボイセンベリーR. ursinus × R. idaeus ※)やインディアンサマーR. idaeus ssp. idaeusなど栽培種も挟みつつ、ラズベリー系はひと段落。いまはブラックベリー系が盛りになっている。ただ、今年はカメムシ被害が多い。
フユイチゴ類は咲き始めた。ミヤマフユイチゴR. hakonensisは穂状に蕾を出し、オオフユイチゴR. pseudosieboldiiは咲き始めた。

写真は、コジキイチゴ様のコジキカジF2R. sumatranus × R. trifidus

 


7/16 露地のマンゴー実生
先日、またいただいたアップルマンゴー
ともにタネ入りだったが、さすがに鉢を増やす気にはなれず。かといって、捨てるのも忍びなく。
いままではネット情報に従って鞘を剥いて播いていたが、今回はそのまま埋めてみた。

6月18日に食し、果肉の残滓が着いたまま花壇に埋める。早速、ダンゴムシがわらわらと集る。ニガウリの芽より美味い! と思ったことだろう。

つい先日、発芽を確認。現在、樹高12cm、葉は6枚。

 


ダイヤモンド富士を拝んだ地
浜松市内からの、ダイヤモンド富士観望シーズンが終わった。

このあとも、7/27前後には竜頭山の東屋付近から見られそうだが、機材を持って上がるのはしんどい。その先は、市境山脈以外で富士山が見られるポイントが見当たらない。たとえばバラ谷の頭なら、終戦記念日あたりだが、たどり着くこと自体が困難。

浜松からの富士山は、方位角にして60°ほど。これは夏至の頃、太陽が最も北にくるころの日の出位置にあたる。
ダイヤモンド富士の見られる南の端は、北区の陣座峠付近。お鉢にかかる程度には見られるはず。あとは、天竜区の秋葉山など、より北部の山間地になる。

 


日経新聞2014/7/10朝刊38面
10日の日経新聞、朝刊38面に、iPS技術の応用でガン幹細胞を作成した、という記事があった。
神戸大プレスリリースPDF/神戸大学ニュース/iPS細胞研究所ニュース/Google検索

神戸大の青井貴之氏と京大iPS細胞研究所は、大腸ガン細胞からガン幹細胞を作り出した。
大腸ガン細胞にiPS細胞作成に使う3つの遺伝子を導入、通常どおり培養したところガン幹細胞になった。ガン幹細胞に特有の遺伝子を持っており、マウスでの腫瘍発生も確認した。
今後、他のガン細胞からも作成できるか調べる。

ガン幹細胞は、ガンの親玉といわれる。薬が効きにくく、再発や転移の元とされる。ガン治療の本命。
ただこの細胞は、数が多くないために研究が進んでいなかった。今回、容易に大量に得る手段が確立されたことで、ガン治療が革新的に進歩することが期待される。

 


マンゴー実生3代
手前の∩字形が3代目(6/8)
今年もマンゴーを頂いた。やや早めで、先月の24日。
早速捌いて、タネも剥いて播いておいた。

播種後15日目。朝、ループ状の発芽を確認。晩には葉も見えてきた。

写真の中央、枯れ木は初代。2011年に播いた大きい方で、2013年明けに天に召された。
奥の半ば枯れかかっているのは2代目。昨年播いたもので葉も芽も無いが、幹はまだ緑色。
手前の真ん中に見えるのが、3代目。

 


モミジイチゴ#1
今年のキイチゴ類は、開花時期の天候に恵まれたせいか、かなり実着きがいい。

モミジイチゴ#1R. palmatusがここまで生るのは初めてかもしれない。
比較的実着きのいい#3は、遅れ気味ながら順調に豊作。サイズも大きめ。雌蕊が無い花の多い#2にもちらほら生っている。
前記事の直後、3/16に#1、3/23に#3が開花。5/5ごろから熟し始めた。

 


水窪ダム・麻布山周回コースの検討図
麻布山は、水窪ダム側からも登れるという。2001年2007年のレポートがある。途中まで別尾根を行く2007年の記事もある。
山頂手前から、1153を経由する北西への尾根がそれ。野鳥の森からのルートの廃屋脇に出るらしい。

標高差は竜頭山と同程度の1200m弱。距離は短め。
ダム上流、戸中川にかかる「とちうばし」から麻布山へ登り、越えて野鳥の森へ下る。そこへデポしておいた自転車で、スーパー林道(野鳥の森線)をのんびりダムまで戻る、という算段。4日、出かけてきた。

 


オカウコギを挿し木
先日、里山の道端でウコギを見つけた。一応草刈り程度の手は入っているようだが、ふたたび伸びた雑草に埋もれていた。そもそも這い性気味ともいうが、広がりからすると実生もあるのかもしれない。

ウコギ科といえば山菜の定番。タラノキやウド、最近ではコシアブラもポピュラー。タカノツメやハリギリを食べる人もいる。
タカノツメは、なんだか美味くなかった記憶だけある。ハリギリはアクダラ(≒アクの強いタラノキ)などとも呼ばれ、採るのは容易だが食うのは玄人向け。
いずれも葉を揉むと、独特の香りがする。見つけたウコギも、それ系の香りがしたので間違いないはず。

 


行程 (全体)

行程 (下部拡大)
昨年11月に登ったこのルート。帰路に迷い、エライ目に遭った。
キーポイントがはっきりしないままなので、その確認と林道散歩を兼ねてふたたび行ってみた。

五丁坂頭山は、野鳥の森の南端峰。この南尾根を川面から登る。天竜スーパー林道からは、ハイキングコースもある。
ちなみに、今年のスーパー林道の冬季通行止め解除は遅く、この翌日の14日だった。また、麻布山登山口~水窪ダムまでは、橋は架かったように見えるが、まだ通れない。

地図画像は、次のようにして作成した。
旅レコのGPSログを、旅レコプレーヤーで取り込み、GPX形式で保存。これをカシミールにD&D。地図データは電子国土の4500図。スクリーンキャプチャして、MSPaintで加工した。
道は従順にトレースしたつもりだが、行きと帰りとでずれて見える。地図上の道路とも合ってない。谷間を歩いたときよりはマシだが、旅レコ初使用時と比べても、少し劣る感。

 


カヤランが開花
昨秋、ひょんなことで入手したカヤランが咲いた。

現地であらかた樹皮に挟んできたが、一部はもらってきた。
着生ラン定石のカキノキと、水場に近いポポーに装着。根を広げ、少々のミズゴケとともに幹肌に這わせ、針金で巻いておく。ヘゴ板や炭に付けて可搬にしたかったが、あいにく手持ちが無かった。

調べてみると、湿度をかなり欲しがるとのこと。確かに自生地は苔むしたようなスギ林だった。一応、真冬でも朝一回は水を掛けておく。2月頭には、かけたらそのまま凍ったりもした。

 


届いた
(封筒とamazonの箱は関係ない)
KENWOODの水平掃引が壊れてしまったので、RIGOL DS1104Zを買ってみた。
中国製のデジタルオシロスコープで、100MHz、4ch。10万円弱。

ひとつのカテゴリになりつつある、格安中華オシロ。100MHzクラスのデジタルオシロが3万円台から買える。ATTENOWONなどが、ググるとよくかかる。
オシロメーカというと、テクトロアジレント、KENWOODの成れの果てのTEXIOなどが浮かんだが、見てみるとやはりお高い。
とある掲示板で聞いてみると、RIGOLあたりがよいのでは、とのこと。初耳のメーカだが、結構なラインナップを持つメーカっぽい。大手のエントリーモデルのOEM元、という話もある。

 

9日、若田さんがISS(International Space Station)の船長(コマンダー)になった
スペースシャトルのラストフライトやHTVのランデブーなど、きっかけはいくらもあったが、今回はじめて観望してみた。

ISSは、90分で地球を一周する。日の出日の入りに近い夜間に、日本近隣上空を通過するときに見られる。まれに、太陽や月の前を通ってシルエットが見ることもあるが、わずか1秒とのこと。

先月5日。JAXAの「きぼう」を見ようページによれば、ISSは南西から天頂付近まで昇ってくるという。
午後7時ごろ。日没1時間20分後。寒空を眺めていると、暗い光点がゆっくり移動しているのが判った。よくある人工衛星のそれ。
そんなもんかと思っていると、徐々に速度を増し、高度も光度も増してくる。最大で-2~-3等星、飛行機程度の速度で移動し、天頂近くに達したところで「すぅ~っ」と消えていった。

これは見れる

 


モミジイチゴ#2R. palmatus
昨日、ようやくモミジイチゴ#2Rubus palmatusが開花した。

先週から、蕾がほころび花弁が見えていたが、寒さもあってかぜんぜん開かない。凍る日あり汗ばむ日ありで、1週間かかってようやく咲いた。
3株あるなかでこの株がもっとも早く、#1の蕾にも白いものが見える。#3はまだ、蕾が出てきたところ。

しばらく前までは、カジイチゴR. trifidusがとんでもなく早くからパラパラと咲きはじめ、ソメイヨシノのころにモミジイチゴが咲いていた。今年はフライング気味か。

 


テスト中の様子
固定撮影を大量コンポジットして淡い星雲に挑戦し、撃沈したことがあった。星雲がまったく写らない上に、星も合わない。一方を合わせれば他方が流れてしまう。
そもそも天球面を平面に落とし込むこと自体に無理があるので、ガイド撮影しないなら歪みを補正しなければならなかったが、フリーソフトではなかなか難しい。ともあれ、あまりの写らなさに、再試行を試みる気が起きないまま今に至る。

原因を調べる中で、レンズの歪曲収差についてのテストページを見つけた。タルタルテストという。
歪曲収差には、全体が太って見える樽型、痩せて見える糸巻型、複合的な陣笠型がある。テストは、平面上の格子模様を撮影することで、それを確認しようというもの。当然、縦横の線がきっちり縦横に写るのがベストとなる。

マンションの壁を借りる代わりに、机上で調べることとした。表計算ソフトで1mm格子の表を作り印刷。板に貼り付け、LED照明を当て、CaplioR2で撮影する。

 

サラリーマンには縁遠い確定申告。アベノミクスとやらで利が乗り、軽減税率が終わる(PDF)こともあって、利確し、申告を済ませた。

いくつかの証券会社で、一般口座で取引がある。4~5年前からささやかに仕込んだもののうち、利幅の大きいものを売却した。とはいえ、ここ数年の低迷期に日経平均などを積み立てていれば、同程度の利益が上がっているはずなので、あまり褒められた成績ではない。
第一次安倍内閣に始まる年替わり内閣が続き、残念な民主党政権がそれを継ぎ、復活した第二次安倍で噴くのだから、何が起こるか分からない。

とりあえず、繰越控除が可能なエルピーダ分を申告してなかったので、平成24年分の期限後申告と、昨年分の分離課税分の申告をまとめて行うこととした。

 

昨日は全国的に大雪だったようだが、浜松はずっと雨。今日は一転してスッキリした晴れ。庭の温度計も2桁を指した。


葉を展開中のカジコジキ
一部葉を残すなど、あまり冬支度をしたがらないカジイチゴRubus trifidusや、まったくその気のないコジキイチゴR. sumatranusらは、1月中から新芽を展開しはじめている。これらを両親にもつカジコジキR. trifidus × R. sumatranusらも、下旬には本格的に活動を始めた。

2月に入って、凍って水が出ないような寒い日はあるものの、キイチゴのいくつかは動き出した模様。サルナシやバラの剪定をしたが、こちらはバラの一鉢を除いてまだ水が上がってきてない。

 


格安3Dプリンタ記事
新聞記事に、6万円台の3Dプリンタの記事があった。
台湾の新金宝グループによるもので、2月以降に家電量販店ルートで売るという。タイで生産し、価格は\69,800-。シンガポールのパイレート3Dも、10万円弱で出すらしい。

最近になって話題に上るようになった3Dプリンタ。公開データから銃が密造できる、など物騒な話もあったが、一般個人が立体物を再現性高く製造できることは魅力的。
ただ価格がネックで、家電量販店扱いで身近になりつつも昔のハイエンドPC並みの価格。そこへきて6万円台というのは破格。

 


Vanilla Acoustic 2nd part.1/2
バニラアコースティック(바닐라 어쿠스틱)に、2枚目のフルアルバムが出た。

今回はPart.1、2に分かれていて、2枚でひとつのアルバム、ということらしい。発売は、Part.1が4月、Part.2が10月。両方出るのを待って購入店を探す。
前作の時などを参考にするも、揃ってなかったり高かったり。実質的にはYesAsiaHMVの2択。後者に発注し待つこと2週間、やっと受け取り店舗に届く。店頭のLoppi端末で手続きをし、レジで受け取る。クレカ明細は、YesAsiaはUSDだったが、こちらはJPY。
ちなみにMusic Koreaは、価格は現地並みで送料も安く、要チェックの印象を持った。ただし品揃えはよくない。

 

PCが、どうやら安定期に入った模様。


不安定だったhp機(h8-1280jp)
10年物のDELL機のHDDが壊れ、急遽購入したhp機。性能は飛躍的にアップしたが、不定期にトラブルに見舞われていた。

購入当初から、おおよそ月一程度の頻度で、画面が乱れて電源が落ちる、という現象が起きていた。
動画サイトを見ているときが多く、突然再生画面が、黒くなったり緑になったり止まったり。音声は正常なこともあれば、機関銃のようになることもある。YouTubeを再生したまま、OSをスリープ移行させたときになる、あの音。マウスカーソルは動き、時計も刻んではいるものの、それ以外はほとんどの操作を受け付けない。
その状態から、数分と経たずに画面全体がブラックアウト。ファンが爆音で回ったかと思うと、PCの再起動が始まる。ところが起動の途中で、「ブートディスクが見つからない」ようなメッセージを出して、DOS風画面から進まない。BIOSで確認すると、HDDが「異常」となっている。終わったか……と思いつつも、あらためて電源を入れなおすと、何事もなくWindowsが起動する。まったく謎の挙動。

 


幻日
7日夕方、虹が出ていた。

たいていは、雨後に太陽の反対側に出るが、今回は同じ方向。
沈む間際の夕日の左右、同じ高さに、大円の一部を切り取ったような七色がひとつずつ。どうも高層の雲による虹のよう……

 


秋葉山あたりからの初日の出(135mm相当)
ここのところ正月には何かしら登っているが、去年の竜頭山の厳寒には懲りたので、今年はおとなしく秋葉山へ行ってみた。

表参道などと呼ばれるようで、ネットにもたくさんの情報がある。行き交う人も老若男女様々。どこかしらに人目を感じる程度の人出があった。

下社近くの駐車場から、秋葉寺などを経て上社まで登る。800m台後半の上社までは、標高差750mほど、距離にして5km余の行程。

関連記事


この記事へのリンク by 関連記事、被リンク記事をリストアップする」記事
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

ブログ アーカイブ