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ツタンカーメンのエンドウの豆ご飯
ツタンカーメンが食していた、というわけではない。
ツタンカーメンの墓から出土したという都市伝説のある、実エンドウを使った豆ご飯のこと。
このエンドウは、赤い花が咲き、赤紫の鞘が生る。ググると山のように出てくる超有名種でいて、また超強健種。

豆ご飯は、一般にグリンピースを使う。これも実エンドウなので、これに準ずると考えられる。
グリンピースご飯との違いは、なんと言っても色。炊きたては変わらないが、保温しておくと赤変する。

化学的な面白さもあり、また普通に美味しいので作ってみた。
写真のものは、ネットにあるレシピにひと手間加えてある。

 


自作の紅茶
紅茶も緑茶も原料はチャノキ。自家製も可能と聞いて長年企んでいたが、ついに実行に移す日が来た。
例年、ゴールデンウィークのころに茶摘みをする。その手伝いがてら、茶葉をもらってきた。

写真は、試しに淹れてみた様子。カップに直に入れたので、茶葉も見える。いい水色が出ている。


ただし、他人に供する出来にはならなかった。
それ以前に、おのれにも供したくない。正直、不味い。

失敗も情報、ということで。

 

ちょっとがんばって1日に複数記事を公開すると、2番目以降には日付が付かない。記事の鮮度は視線を動かさずに確認したいものなので、なんとかしてみる。
ちなみに当ブログでは、SimpleIIテンプレートを使っている。

例によって、Google Chromeで日付の付近の「要素の検証」をしてみる。と、date-haederというクラス名が見つかる。
テンプレートのHTMLの中からそれを探し出すと、以下のあたりになる。レイアウトなどによって構造が変わるので、ポイントのみ抜粋。
  <div id='outer-wrapper'>
    <b:section class='main' id='main' showaddelement='yes'>
      <b:widget id='Blog1' locked='true' title='ブログの投稿' type='Blog'>
        <b:includable id='main' var='top'>
           :

 

最近、MS-ICE(Microsoft Image Composit Editor)がバージョンアップしたらしい。
マイクロソフト謹製の、パノラマ写真を作ってくれるフリーのツール。最新バージョンは2.0.3で、GUIが大幅に変わっている。
とりあげているサイトがあまりないが、たかはし氏のページや、同氏の1.4.4版のページまほろばのページ(1.4.4対応)などが詳しそう。

基本的に視覚的にやっつけていけるツールだが、ちょっとしたところで躓いて作業が滞ってしまうこともある。
細かいことは抜きにして、たくさんの画像を合成してぐりぐり調整してからポンと出す、基本となるこの一連の作業についてを、メモ代わりにまとめておく。ど忘れ対策も兼ねて。

 


カジキミノニガ若実
キイチゴ類の手持ちは、基本的に1種1株としているが、変異が大きい、自家不和合性が強い、雑種、等々理由が付くものは、複数株ストックしているものもある。
そんな中で、ニガイチゴRubus microphyllus類が増えてしまっている。

写真は、カジイチゴR. trifidus×キミノニガイチゴR. microphyllus f. miyakeiの若実。雨のため、カバーが曇ってよく見えないが、受粉しているのは確認済み。
上手くいったらまた増える……

 


ハスノハイチゴ開花
モミジイチゴに始まり、モミジイチゴから熟し始めた。
モミジイチゴ#2Rubus palmatusは1日、カジイチゴR. trifidusは今日、完熟果を確認。ただし、ヒヨについばまれた後だった。
続々と開花も進み、ナワシロイチゴR. parvifolius、クロイチゴR. mesogaeus、ラズベリーR. idaeus ssp. idaeusら遅めの者たちも開いた。残るは、バライチゴR. illecebrosusとブラックベリー勢のみ。

月末にはハスノハイチゴR. peltatusも咲いた。昨年はまともなものは僅か2個だったが、今年は12個も蕾が着いている。真下に向いて咲き、直径は5cmもある。

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