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GoogleMapはよく使わせてもらうのだが、間違った情報も少なくない。


地図を見ると「足切観世音」
直虎記事に関連して見つけたのが、直親が育った住居跡ともいわれる地。Googleマップでは、足切観世音となっている。
足切観音堂の御本尊が足切観世音菩薩なわけだが、一般的な呼称は「あしきりがんのん」。建屋を指すなら足切観音堂が妥当。足切観世音というのは同義の範疇かもしれないが、だいぶ違和感がある。

 

3月にチャレンジした昼間のイリジウム。いい具合に見えそうな予報が出たので、再びイリジウムフレアの動画を撮ってみた。

今回は、4月12日。
昼の部は17:18:20ごろ。太陽高度12°の青空に、Iridium11が見える。仰角は64°と前回と大差ないが、太陽との離角は65°もある。-7.8等予報。
夜の部は19:03:34ごろ。Iridium60が、しし座の目の前を通過する。仰角は63°。太陽高度は-10°なので、ほぼ「夜空」といえる明るさ。-8.4等予報。

いずれも、CASIO EX-10による。f=112mm、ピントはMFで、事前に∞になる位置を割り出しておいた。

ここのところ雨続きだったものの、当日は運よく朝から晴れ。環天頂アークも見えたその日。
時間とともに雲も取れ、天気は改善。しかし昼間のフレアは、やはり肉眼では見えなかった。でも、撮れ具合はだいぶいい。

 


環天頂アーク@浜松市北区
菜種梅雨というのか、ここのところ雨が多い。雨上がりの先週12日。朝7時ごろ、妙な虹が見えた。

「環天頂アーク」というらしい(Wikipedia)。上空に向かって弧を描き、逆さ虹とも呼ばれる。弧の中心が天頂なので、環天頂の名称。
「幻日」は冬に見たが、それと似た条件下、上空に氷晶が漂う風の弱い日に見られる、という。図解入りで解説しているページもある。

風の弱い日ということだが、地上はそれなりに吹いていた。低空の雲は南に足早に、上空の雲も東へじわじわ流れていた。
上空の風は、earth::で見ることができる。天気予報でときどき見る、緑や赤の線がにゅうにゅう動くアレ。

一番近い6:00の状況を見てみると、1500mあたりまでは北西の風8~18m/s、3000mより上は西風で20~60m/s。これが「風が弱い」状態なのかはよくわからない。

 


鳶ノ巣山などを遠望@根本山
正月2日。長期予報では最高気温15℃という声もあり、これなら2000mでも雪解けか、などと温い楽観を胸に水窪へ向かう。が、街を外れれば路面は真っ白。しばし逡巡するも引き返す。
ただのドライブも悔しいので、引き返しついでに鳶ノ巣山とびのすやまへ寄ってきた。振りかえれば2009年以来、実に7年ぶり。

鳶ノ巣山は、かつては引佐町いなさちょうの、現在は浜松市北区の最高峰の地位にある。山頂こそ新城市だが、700mを越える唯一の地。山頂まで植林で目新しさは無いものの、御節の腹ごなしにはちょうどいい。

浜松市街からは、R257で北上、浜松いなさ北ICから三遠南信道(無料)で行くのが早い。

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