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2/22 庭先自生のクサイチゴ
暦は春。春一番も吹き、キイチゴらの冬芽が動き出したよう。

多くは葉を落とし、冬芽を作って越冬する。が、なかにはそうでないものもいる。
クサイチゴRubus hirsutusやコジキイチゴR. sumatranusあたりは、耐えられるだけ耐えてなるべく葉を残す。冬芽は、葉がはみ出たような中途半端な姿だったりする。
クサイチゴは、陽だまりでは真冬に咲いている株すら見かける。

クサイチゴとカジイチゴR. trifidusとの雑種であるトヨラクサイチゴR. × toyorensis も、それに準じて姿が大振りなクサイチゴの風。

 


H2AF32のロケット雲
2017/1/24 17:47:14ごろ
カメラを新調したので、あらためてロケット雲を撮ってみた。
昨年2月には、「ひとみ」を積んだH2A F30のロケット雲を撮っているが、これはRICOH CaplioR2による。
今回はCASIO EX-10にて。同様に立須まで出向こうかと思ったが間に合わず。浜松市北区の三岳山麓での撮影となった。

H2A 32号機は、Xバンド防衛通信衛星「きらめき2号」を積んで、2017/1/24 16:44:00に打ち上げられている。
浜松の日没は17:10。17時半ごろか、徐々に明るさを落としていく西空に、白く明るい小雲がぽぽっと見え始める。
40分ごろには、夕焼けもかなりおとなしくなり、おなじみになったとぐろを巻いたロケット雲が現れてきた。

EX-10は、肉眼で見えるものはお任せできれいに撮れる。冒頭がその一枚。ただし、Blogger用に少し縮小してある。

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